2012_08
26
(Sun)16:42

奥村展三衆議院議員、国政報告会(24.8.25)

 標記の報告会が、先週末の土曜日25日、東近江市役所別館にて13時30分より開催され、蛭町と川崎副会長が出席してまいりました。

             国政報告会 全体
                 国政とあわせて県政の報告もされました 

 当日は、林参議院議員、徳永参議院議員もおみえになりました。

             林議員
 林議員はおもに、社会保障と税の一体改革についてふれられ、今の水準(医療・年金・介護等)を次の世代にも維持していくためには安定した財源確保が必要であり、そのための消費税増税であることを話されました。

             とくなが議員
 徳永議員は、領土問題を中心に話されました。今日までの歴史的経緯を分かりやすく説明くださいました。国際司法裁判所への提訴などを検討しているが、国際社会での理解を高めていきたい旨など話されました。

             国政報告会
 奥村議員は、林議員・徳永議員のお話しを総括され、これからの日本を考えること・日本の領土問題を考えること、これらはすべて「命」を考えることでもあり、政治は命を守ることであり、それを政策に折り込んで行くことが政治家の責務であると話されました。

 また、奥村議員は2020年のオリンピック・パラリンピック招致運動の第一人者として活躍されており、スポーツを通じて外交を行っていきたい。29日から開催されるロンドン・パラリンピックの閉会式に出席するが、その後フランスへ行きオリンピックに関する今後の交流を図ってきたい。
  
 さらに、いじめ問題については教育委員会との連携が必至であり、この8/1に文科省のなかに「安全対策室」を設けたこと等も報告されました。
 
 滋賀選出の国会議員6名は日頃から交流をもち、月に1度は全員で集まり情報を共有したり意見交換したりしていることや6名のなかで奥村議員が一番年上ということもあって、林議員から「お父さん」と呼ばれているエピソードなども披露され、これからも草の根精神を忘れずにやっていきたいと締めくくられました。

             
2012_08
12
(Sun)15:30

民主党政策フォーラム2012(24.8.11)

 先週末の土曜日11日、長浜文化芸術会館にて

       民主党政策フォーラム 『政権交代の成果と課題』
          ~どうなる民主党 どうする日本~
 
 が開催されました。当日は民主党政調会長 前原誠司氏がお見えになりました。
 

             会場 最初
              定員400名のホールは立ち見客も出て、満杯
 
                田島議員
          冒頭 ご挨拶される 民主党滋賀県第2区総支部長の田島議員

             前原氏 スクリーン
  フォーラムの前半は 前原氏がスクリーンを使って「政権交代によって出来たことと出来なかった事」をわかりやすく説明くださいました。    

 後半は、徳永参議院議員が司会をしながら、これからの民主党、これからの日本について会場も交えてのフォーラムとなりました。           

            後半
            徳永議員 田島議員
                 徳永議員         田島議員

                前原氏
                         前原氏

 フォーラムの中で、滋賀県での政権交代の成果として主なところでは

   ●子ども手当の導入により、出生率が伸びていること
       21年度1.44 → 22年度 1.54 0.1ポイント上昇
     全国平均では、0.02ポイントの上昇に留まっている

   ●RD産廃処理問題について、「産廃特措法」の延長が実現(平成35年末まで)

 などの説明もありました。

             会場
        会場には取材陣の姿も多くみられ、熱気にあふれていました