FC2ブログ

民主党パーティ2011 in 滋賀(23.12.4)

 12月4日(日)11時より、大津プリンスホテルにて標記のパーティが開催されました。

第1部は、講演会 「日本の政治は良くなるか」
         ~民主党は、次期衆議選で勝てるのか~    政治評論家 田崎 史郎氏


           第1部会場全体
           会場には、多くの聴衆が詰めかけました

           田崎氏
        田崎氏は「報道ステーション」や「ニュースキャスター」等でお馴染みです

 田崎氏は評論家の立場から、野田政権がどちらかといえば党内のまとまりを重視している事などを挙げ、もっと国民に広く働きかける事が大事である。

 消費税については、過去においても減税とセットで為されており、今回も同様に考えるべきであろう。

 次の総選挙の時期については、議員定数削減の問題がクリアされてからだろう。
 
  等、述べられ、最後に選挙体制をしっかりと目標をしっかりと、その上で総選挙の時期を選べきであると結ばれました。


第2部は、懇談パーティが催されました

        第2部 6名
                県内の国会議員 6名の皆様
      (左より 徳永議員 林議員     田島議員  川端大臣  三日月議員 奥村議員


 6名の議員の皆様が、皆が安心・安全に暮らせる社会を構築するためにこれからも頑張って参りたい旨話されました。
       
           前原氏
               前原政調会長も駆けつけられました  

 前原氏は、24年度の税制改革について、社会保障と税の一体化が大事であること等話されました。

 経済成長するためには財源が必要であること、社会構造を見直して無駄をあぶり出していくこと、税の抜本改造を図らなければならないこと、等話されました。

                 嘉田知事
        嘉田知事も来られ、地域主権改革の事、関西広域連合の事など話されました。

       国会議員 県会議員の皆様
3時間にも及んだ民主党パーティの最後は、県会議員の皆様、国会議員の皆様のがんばろうコールで締めくくられました。
 

大阪政連等共催、「独禁法と司法書士報酬」研修会(23.12.3)

 大阪司法書士政治連盟、大阪司法書士会、近畿司法書士会連合会の共催により、「独占禁止法と司法書士報酬」研修会が、先週末の土曜日12月3日(土)、大阪司法書士会館にて開催されました。

 開会にあたり、大阪政連西村会長が政連の活動のことや日司連のことなど話されました。

          会場風景
              大阪司法書士会館3階ホール、満員の聴衆で立錐の余地もないほどでした

                   西村会長 大阪政連
              司会の黒河幹事長(大阪政連)  開会挨拶をされる西村会長(大阪政連)

                     泉水教授
                     講師の 泉水教授 (神戸大学大学院法学研究科)

 研修会の前半は、泉水教授が下記のテーマに沿って講義されました。
    ①独占禁止法と司法書士報酬
    ②司法書士報酬の現状
    ③現状の問題点を踏まえ、今後の方向は?
 
 泉水教授は、司法書士報酬が廃止になった過程や独禁法の規定などについて丁寧にわかりやすくお話しくださいました。

 後半は、泉水教授をはじめ、
     日司連の井上副会長、大阪会の岡本副会長、兵庫の鈴木副会長、大阪会北支部の賀川会員の5名のパネリストによるパネルディスカッションとなりました。

 コーディネーターは大阪政連の政策委員会、中谷委員が務められました。

      パネル

 司法書士の報酬については、公正な競争の確保や合理性の観点から、平成15年4月1日に司法書士の報酬に関する規定が司法書士会会則記載事項から削除され、依頼者と司法書士が対等な立場で合意した額によることになりました。

 しかしながら「報酬の額」については、多くの会員にとっては悩ましい問題ではないでしょうか。

 「高い」「安い」の基準が明確でなく、不安を感じている会員の方も少なくないようです。

 この研修会に先だって報酬に関するアンケートをとられたところ、じつに70%以上の方が「報酬額の基準を定めるべきだ」と答えられました。

 また、報酬の自由化によりダンピングの問題が起きていると感じている方が、やはり70%以上となったようです。

 パネリストの皆様はそれぞれの立場から、報酬に対する考えや現状の問題点を話されました。

 会場からは「どのような基準で報酬を決定しているか」について意見が述べられましたが、旧の報酬基準や日司連HPの「司法書士の報酬アンケート」を参考にしている方が多いようでした。

          司法書士報酬アンケート ←こちらをクリック        

 日司連の井上副会長は、
 「報酬の問題は制度の根幹に係わる重要な問題である。仕事に対する誇りをもって報酬についても考えて頂きたい。次の司法書士法改正では、使命規定を盛り込むが、本来我々の業務は自由競争になじむものではないと考える。」と述べられました。


 また報酬について考えるには、国会議員への陳情等が必要になると考えられ、そのためにも政連の活動が必要不可欠である事も認識されました。

 予定時間をオーバーするほどに議論が伯仲し、用意した資料が足らなくなるぐらいの多くの参加者、充実した研修会となりました。


           沖先生
        閉会挨拶は 「報酬で悩まないためにも政連は頑張りたい」大阪政連の沖副会長 
月別アーカイブ
最近の記事
総訪問者数
ブログ内検索
リンク
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-