2011_11
27
(Sun)18:05

11.26政治フォーラムを開催しました(栗東ウイングプラザ)

 週末の土曜日、寒さも少しやわらいで青空ものぞいた26日(土)、今年で3回目になる政治フォーラムを午後3時半より開催致しました。

 今回は滋賀3区選出の衆議院議員三日月大造氏をお招きし、国政報告、そして司法書士からの政策要望と法務局統廃合問題について意見交換を行いました。


 フォーラムの司会は、政連滋賀の櫻田総務に担当頂きました。

            開会挨拶
            開会にあたり、蛭町より皆様にご挨拶致しました

<第1部 三日月議員より国政報告>

          三日月先生 web小
              
 三日月議員は27pにもわたる詳細な資料を作ってくださり、ボードに書きながら、現在の国政をわかりやすくお話しくださいました。

             会場 斜め前から

 ●福島第1原発について
  事故収束に向けた取り組みは、現在ステップ2の途中状況にであり、循環注水冷却を継続中である
  放射性物質の放出が管理され、放射線量が大幅に抑えられているステップ2の達成時期は年内を目標としている
  現在の原発運転状況からみてもこの冬の電力供給状況、とりわけ関西電力はきびしい

 ●我が国の安全保障関係は、周辺状況だけでなく水や食、エネルギーの安全保障も危うくなってきている  

 ●我が国経済の現状と課題について、産業構造が変化し第2次産業(製造・建設等)から第3次産業(小売、金融、サービス業)へと付加価値の源泉がシフトしている

 ●TPP(環太平洋パートナーシップ)について
  アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)に向けた道筋のなかで唯一交渉が開始しており、アジア太平洋地域における高い水準の自由化が目標であること

              三日月先生

       などをお話しいただき、三日月議員のTPPに対する姿勢や考えをお話しくださいました。

<第2部 司法書士からの政策要望>


         2部 前
   政策要望は、懲戒問題と登録免許税の二つに絞り、三日月議員、会場の皆様と意見交換しました。
         2部 会場後ろから撮影
 懲戒の除斥期間や懲戒権者について、たくさんの意見を頂戴しました。   

<第3部 法務局の統廃合について>

         3部
  統廃合問題は(左より)太田草津支部長 調査士会政連加古会長 を中心に意見交換しました。 

                  太田支部長
             現在の状況を報告される 太田支部長    

 三日月議員より、法務省における現在の統廃合状況を報告していただき、調査士会の加古政連会長や太田支部長から、今までの経緯や現在の状況を報告して頂きました。

 統廃合問題は状況を見極めながら、調査士会の皆様と協力して対処していかなければと思いました。

 今回で3回目となった政治フォーラム、今年は内容も盛り沢山となり、多岐にわたって考える事が出来ました。

 週末の土曜日、栗東までお越しくださいました皆様、ありがとうございました。
 
 大変お忙しい中、フォーラムの講師を快諾くださいました三日月議員、調査士会の皆様、草津支部の皆様、ありがとうございました。
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2011_11
13
(Sun)16:46

11.26(土)は政治フォーラムへお越しください。

 すでに皆様にFAXにてお知らせ致しましたが、
今月11月26日(土)午後3時半より、栗東駅前ウイングプラザにて 政治フォーラム 2011秋 「三日月大造衆議院議員と考える ~これからの日本 これからの司法書士~」を開催致します。


           三日月議員 ちらし決定案

 TPPをはじめとする国政報告、司法書士法改正についての政策要望、そして滋賀県の司法書士にとっては大きな出来事である「守山・草津法務局の廃止、大津法務局への統合」問題。

 これらを通じて、これからの日本、これからの司法書士はどうあるべきなのかを考えていきたいと思います。


 ちらし配布1   ちらし配布2
           10.29 琵琶湖ホテルでの研修会にて フォーラムのちらしを配らせて頂きました 

              kaigi.jpg
          11.8にて行われた政連の会議でもフォーラムのことについて協議致しました。

 国のこと、司法書士のこと、現実の問題を「知って」「考える」、フォーラムはそんな機会でありたいと思っています。

 皆様のご参加をお待ちしております。
2011_11
02
(Wed)00:10

民主党県民ネットワークとの意見交換会(23.11.1)

 標記の意見交換会が11月1日(火)午後4時30分より、滋賀県庁内会議室にて開催されました。

 村西本会会長、長谷川公嘱理事長、山田LS支部長、そして政連滋賀からは川崎副会長、田村副会長と蛭町の6名が出席してまいりました。


              集合 横長
                             控え室にて 
 この意見交換会は滋賀県議会 民主党・県民ネットワークに所属されている12名の県会議員の方と懇談し、要望や質問を交換し、滋賀県内の各団体の要望を県議会に反映して頂くために毎年この時期に行われています。

 村西本会会長は、法務局の統廃合問題については県民の利便性を考慮して欲しい旨話され、また行政不服申し立てについても要望されました。

 山田リーサボ支部長は、市町村において「後見等の業務を適切に行うことのできる人材の育成及び活用を図るために必要な措置を講ずるように努めるものとする」とされた老人福祉法の改正(第32条の2新設)が平成24年4月1日に施行されることに伴う予算措置等を要望されました。

 長谷川公嘱理事長は、公共事業により買収された土地の未登記案件がかなり存在しており、少しでも解消に向けた努力を各官庁が行わないと民間の事業にも多大な影響が生じる旨を強調され、適切な予算措置を要望されました。

 県会議員の皆様からは、法務局統廃合問題や後見人育成・活用の為の適切な予算規模等について質問が出されました。
       
               意見交換会 23.11.1
                         意見交換会の様子
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