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(Mon)01:08

近畿司法書士政治連盟協議会役員会(23.10.22)

 標記の役員会が、先週末の22日(土)午後2時から大阪司法書士会館で開催され、政連滋賀からは田村副会長と蛭町の2名が出席して参りました。 

            大阪駅
  大阪駅に降り立って上を見ると、この5月にオープンした「大阪ステーションシティ」、いつもながらの迫力です。

 この日は曇りがちで少し蒸し暑い位の陽気でした。

             空     会館
      会館近くでは、夏のような日差しと青空も見えました(天気予報では 雨 でしたが)

 会議は午後2時から始まり、次のような事等を話し合いました。

 ●日司政連財政再建特別委員会からの報告
  日司政連への会費未納入の単位政連が増えているので、早急に検討する事とする。

 ●原発事故に関する政策・立法提言について
  登録免許税等について検討

 ●大阪司法書士政治連盟主催の研修会について
  12月3日(土)午後1時半~4時半
   「独占禁止法と司法書士報酬」をテーマに開催されることとなった。

 ●次期司法書士法改正についての政策要望について
   日司政連から出された政策要望 税制改正要望 などを今後単位政連で検討協議し、活動して行く。
 

              会議風景          
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(Fri)01:48

第3回幹部・総務合同会議(23.10.13)

10月13日(木)午後5時半より、司調会館4階において標記の会議を開催致しました。

議題1 法務局統合への対応について

 草津出張所及び守山出張所が、大津本局へ統合されるという動きがある中、その状況や今後の対応について話し合いました。

 この問題については、村西本会会長及び太田草津支部長にオブザーバー出席いただきました。

         村西本会会長         太田支部長

 太田支部長より、現在までの経緯や草津支部での今後の対応等についてご説明いただきました。

 急展開な統合問題であるため、草津支部では10月25日に急遽臨時支部総会を開催し対応を協議されるとのこと。

 村西本会会長より、本会としても草津支部の対応を踏まえ、今後の対応を協議していく旨であるとのこと。

 政連滋賀においても、今後の状況を見極めながら対応していきたいと思います。

議題2 政治フォーラムの開催について

 今年も政治フォーラムを開催する事を決定し、以下の要項となりました。

 日時  平成23年11月26日(土)午後3時半~5時半ぐらいまで
 場所  栗東駅前 ウイングプラザ4階 会議室
 講師
      三日月大造衆議院議員(滋賀3区)

 内容  国政報告 司法書士を取り巻く環境など

 会員の皆様には追って文書等でお知らせ致しますが、

 三日月議員と意見交換したり、国政のことなどを直接お聞きできる機会でもありますので、是非ご参加ください!お待ちしております。

   会議全体2

議題3 次回の政連大会開催について

 日時 平成24年2月18日(土)午後3時半~(予定)
 
 場所 滋賀ビル 1階  懇親会は9階にて
  

少し先の話ではありますが、どうぞご予定のほどよろしくお願い申し上げます。

   会議全体1
      約2時間に亘り、活発な意見や思いが飛び交い、充実した会議となりました。
     
           



   
2011_10
02
(Sun)15:42

民主党政策フォーラム2011「原発事故とエネルギー」(23.10.1米原)

 標記の政策フォーラムが、10/1(土)米原公民館大ホールにて、細野豪志環境大臣を迎えて開催されました。

            ステージ全般
            満員の客席
                ホール満員の聴衆 熱気で汗ばむぐらいでした

開会にあたり、田島一成議員より
             田島議員                          
このフォーラムを通じて 滋賀県の防災 滋賀県の取り組み これからのエネルギー政策を考えたい旨挨拶されました。 

 続いて滋賀県防災危機管理官の方より、
   ●滋賀県における原発に対する見直し
   ●避難計画のこと
   ●リスクコミュニケーションのこと
 等について話され、危機管理センターの整備に力を入れていくこと、そして何より「地震に関心も持ってください」と締めくくられました。

 そして細野大臣が登壇されました。


            細野大臣
          細野 環境相・原発事故担当相は近江八幡市出身 選挙区は静岡5区

 細野大臣は、これまで半径8~10キロ圏としていた緊急計画区域(EPZ)を拡大する方針を示し、今月中にはおおよその目安を出す旨話されました。

 さらに、EPZの中でも原発事故が発生した場合に直ちに避難を求める「APZ」(予防措置範囲)を新たに設ける考えを話されました。

 その上で福井の敦賀原発から滋賀県境まで13キロであることを踏まえ、具体的な数字は未定だが避難区域が拡大するだろう旨述べられました。

 また、原発と再生可能エネルギーについては、原発にかかるコストなどの情報を国民に開示し国民全体で議論出来るようにする考えを示されました。

 講演後、会場からの質疑応答では、
  ●琵琶湖が放射能汚染されたらどうするのか
  ●高速増殖炉もんじゅは今後どうするのか 
  ●モニタリングのこと
  ●原発について国民投票をおこなってはどうか
 等、次々と質問や意見が出され、原発への関心の高さをうかがうことができました。

 質疑の途中では細野大臣は

 「滋賀で育ったので環境に興味をもった。環境問題で困ったらいつも、同じ出身高・彦根東高の先輩である田島議員に相談している」と話され、

            田島議員 細野大臣
             田島議員(右)が細野大臣に替わって質問に答えられる一幕もありました。  
     
             閉会挨拶 徳永議員
   閉会の挨拶 は 徳永議員 当初9/3の予定だったこのフォーラムが台風のため延期になったにもかかわらず大勢の方がご来場頂いたことへのお礼を述べられ、一日も早い被災地への復興を進めながらこれらかのエネルギー問題も早急にでもしっかりと考えていきたい旨話されました。