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あなたのそばに政治連盟(^^)

5月23日(土)、第69回滋賀県司法書士会定時総会が、大津プリンスホテルで開催されました。政連滋賀から、私、蛭町が来賓出席させていただきました。

09523

川端達夫 衆議院議員、宇野 治 衆議院議員、田島一成 衆議院議員、うえの賢一郎 衆議院議員、はじめ多くの皆様と来賓席に着席。
ちょっと緊張気味・・に、日頃の政連滋賀に対するご支援にお礼申し上げました。


新型インフルの喧噪が嘘のように、この日も5月の日差しがやさしい一日でした。
来賓席から、会員の皆様のお顔を拝見しながら・・唐突ですが・・
政連は「おそば」のような存在でいたいなと思いました。

私、麺類が大好きで、とくに「おそば」が大好きで、「越前おろしそば」には目がありません。
ひまがあると(ひまがなくても)、福井県武生市の「まる金そば」へ電車を乗り継いで出かけていきます。
ちょっと太めで田舎そば風の麺、ちょっと辛目の大根おろしがたっぷり入ったつゆ、このバランスが絶妙で、美味しくて、もう幸せ気分・・
 
まる金 看板


そば
(写真は3人前、決して、私一人で食べるわけではございません・・

主食のお米ほどではないかもしれないけど、「おそば」も毎日の食生活では大事な一品。
普段は意識しない人でも、大晦日は年越しそば、といった具合に日常の節目に登場するおそば。

政連はそんな存在でありたいと、そしていつも会員の皆様のおそばにいる存在でありたいと思う私です。


 

続 5月のけしき

5月16日、次の民主党代表に鳩山由紀夫氏が選任されました。
小沢前代表は代表代行へ、代表選挙に敗れた岡田氏は幹事長へ、と重要ポストも決定。

同日、日本で初めての「新型インフル」国内感染のニュース。
その後続々と感染が広がり、ついに昨日、滋賀でも初の感染者が報告されました。
店頭からマスクが消え、繁華街から人の姿が消え・・いつもと違う景色にとまどってしまいます。

そして、今日5月21日からはじまった「裁判員制度」。
不安と期待が入り交じっているようで、賛否両論の意見があるようです。

今年の5月はいつもと違う景色が広がっています。
5月本来の、竹がすくすくと空に伸びていくような、力あふれる景色に戻ってもらいたいと思うこのごろです。


 竹

5月のけしき

5月11日夕方、民主党代表の小沢氏が突然、辞任を表明されました

小沢氏

後継者は誰になるのか、この辞任によって選挙はどうなるのか、政治の動きが急にあわただしくなってきた5月。

外はまぶしい5月の太陽
日に日に日差しは強くなり、木々は緑を増し、ツツジも満開

 つつじ

5月のけしきから目が離せませんね


柱のき~ずは~おととしの~♪

今日は5月5日「こどもの日」
 かぶと

♪はしらのき~ずは~♪ のメロディをつい口ずさんでしまいます。

この「せいくらべ」は、5月の端午の節句の様子が描かれた日本の童謡。
中山晋平作曲、海野厚作詞により大正時代に発表されました。
でも、なぜ「おととし」なんでしょう?

海野 厚(うんの あつし/1896-1925)は、静岡県豊田村曲金(現在の静岡市駿河区)の出身。7人兄弟の長兄。歌詞は端午の節句に背丈を計る子供の視点で書かれており、海野氏の弟の視点から描いていると言われ、「兄さん」が海野氏。
柱の傷が「一昨年」なのは、「昨年」は海野氏が東京におり(早稲田大学に在学)、静岡県の実家に帰って来られず、弟の背丈を計ってやることができなかったから。実家に帰れなかった理由は諸説あるが、実家が静岡なので2番の歌詞に富士山が登場し、弟が自分の背丈と比較している。
(以上、ウィキペディアより)


 だそうで、兄弟のほのぼのとした感じが伝わってくるようです。

そして、歌詞にも出てくる 「ちまき」

 ちまき


端午の節句の祝い菓子といえば関東では「柏餅」が一般的ですが、関西では圧倒的に「ちまき」が多いようです。ちまきは上新粉ともち粉とを合わせてつくった生地を熊笹の葉で包み、い草でぐるぐると巻いて蒸したもの。
笹の葉の香りと素朴な味のバランスが絶妙ですね。

ちまきを食べながら長かったGWを振り返り、司法書士の今後を考えながら、政連としての活動を考えていきたいと思います。

鍋冠まつり

GWも中盤を過ぎ、今日は5月3日、憲法記念日です。
憲法ってふだん意識する事なく暮らしている気がします。
憲法が司法書士の試験科目になっているにもかかわらず、憲法への関心が薄くなっている自分をちょっと反省したりもしています。

制定されてからすでに60年以上がすぎ、毎年のように憲法改正議論が出ては消えていきます。
特に改正しなくても、平和に暮らせていける事は幸せなのでしょう。

ところで、私の住んでいる長浜のお隣「米原市」の筑摩というところでは、GWの5月3日、恒例の「鍋冠(なべかま)まつり」が催されます。
長浜の湖岸から歩いて1時間ほど、我が家では毎年、おにぎりもってリュック背負って、歩きを兼ねて見学に行きます。

汗ばむくらいの陽気のなか、田んぼの風が心地よく、まさに季節の移り変わりを肌で感じることができます。
「歩き」と「お祭り」ぷらす「日焼け止めクリーム」・・私のGW必需品です


 なべかま2

 なべかま
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