2008_04
29
(Tue)16:17

 ~「塩崎恭久と明日を語る会in大阪」セミナー~
                     (報告者 蛭町 幸)


 平成20年4月21日(月)ホテルグランヴィア大阪20F 午後5時より
セミナーテーマ「日本の生き残りへの道」
  パネリスト 村田晃嗣氏
         現在 同志社大学法学部教授
         各TV番組でコメンテーターとして出演中
  コーディネーター 塩崎恭久氏 
     衆議院議員 前内閣官房長官 現自民党税制調査会副会長
     司法書士制度推進議員連盟幹事長
 
 JR大阪駅直結のホテルグランヴィア大阪にて上記のセミナーが開催されました。
大きく変動する世界の中で、衆参ねじれ国会の不安定な政治状況のもと、日本の明るい未来をどう切り拓くべきか考えようというのが、このセミナーのテーマです。

   塩崎議員セミナー


   塩崎議員


 揮発油税など道路特定財源の暫定税率がこの4月1日より廃止され、そして再び復活されようとしている昨今、この事態を収拾するために、何をしなければならないのか。
 暫定税率については国・地方の財政、地方への道路整備などへのダメージとともに、環境問題への配慮の観点も忘れてはならないということ。暫定税率廃止により、年間800万トンのCO2が余計に排出されることになる。これは京都議定書における削減目標マイナス6%の10分の1、約0.6%の増加にあたる。これは、日本全体の森林による吸収量との比較で言えば、約17%、四国二つ分の森林が新たに必要になる量に該当する。
 しかしながら与党として、事前にこういった説明責任(説得責任)を十分に果たしていたとは言えない状況であること。
 そして、中国をはじめ他国とよりよい関係を保つためには、どう考え、どう行動するのがよいのか。
 など、熱っぽい議論が続きました。そして、政治活動の大前提は、国民の理解であること。そのためにも、与党としての考えをしっかり国民に伝え、今後の政策への理解を頂く努力をねばり強く続けていかなければならないと締めくくられました。    
2008_04
25
(Fri)11:07

~日本司法書士政治連盟第38回定時大会
      が開催されました~   (報告者 蛭町 幸)


 <平成20年4月19日(土)東京 司法書士会館 日司連ホール 10時より>

 JR四谷駅(中央線)から歩いて5分位にある司法書士会館。


司法書士会館

 この会館の地下にある日司連ホールにて、日司政連第38回 定時大会が開催されました。この会場は、日司連の全国会長会がいつも行われているところでもあります。
 政連滋賀から、私、蛭町と川崎副会長の2名が出席して参りました。
 当日の天気は曇り模様でしたが、会場は全国から集まった約150名に及ぶ政連関係者で熱気ムンムン。
 来賓として 「司法書士制度推進議員連盟 」 から
 堀内 光雄衆議院議員(自民)
 太田 昭宏 〃 (公明)
 上川 陽子  〃 (自民)
 の皆様にお越しいただきました。

 議事では、経過報告として
商業・法人登記の他士業への解放問題について
不動産登記オンライン制度見直しについて
登録免許税制問題について
参議院議員選挙について
 に続き19年度決算報告、20年度運動方針、予算決定などを審議決定しました。

会場

 審議の中では、各単位会政連での事情の報告もありましたが、会員皆様の理解を得ることが難しい単位会では、政連自体の活動が困難な様子でした。
 さいわい政連滋賀は、会員皆様のご理解とご協力のおかげで活動できる事に、改めて感謝申し上げます。
 また会長顕彰として、村西政連滋賀前会長に感謝状が贈られました。9年に及ぶ長い間、政連滋賀にご尽力頂いたことに改めて感謝申し上げます。
感謝状
2008_04
08
(Tue)19:13

こんにちは~「政連滋賀」です。
 この度政連滋賀の会長に就任致しました、蛭町幸(ひるまちゆき)です。
このブログは「政連滋賀」を知っていただくために始めました。
ブログを通じて「政連滋賀」のこと、「政連滋賀」の活動を知って頂けるよう、工夫していきたいと思います。
 滋賀県の桜前線も一気に北上していますが、私の住んでる長浜も、入学式に合わせたように満開になりました。
桜を見ると、人は、自然と「笑み」がこぼれます。桜の下では誰もが優しくなる気がします。
 日本は四季があってよかったと思うのも桜のおかげですね。

        桜写真2

        桜写真1

  桜の時期、この4月に政連滋賀も新しくスタートします。新入生のようにまっさらな気持ちで歩き出していきたいと思います。
 不安もいっぱいですが、でもそれ以上の希望を胸に、足取りも軽やかに歩いていきたいと思います。
  どうぞ、よろしくお願い致します。